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胃カメラ・大腸カメラを検討中の方へ、まずお伝えしたいこと


胃カメラ・大腸カメラを検討中の方へ、まずお伝えしたいこと
まず、胃カメラ・大腸カメラは多くの方にとって「しんどい検査」だと思います。程度の差はあれ、心電図やレントゲン撮影よりも「苦しい」とイメージされる方が多いでしょう。この検査が必要な時がある一方で、検査の後に「もう二度と受けない」と仰る方も、確かにいらっしゃいます。

だからこそ、私は消化器内科医になった2004年からずっと「どうすれば患者さんの苦痛を少なくできるのか」と考え続け、悩み続けてきました。(「検査で病気を見つける」のは当たり前、最低限のラインだと思っています)
検査中の表情、検査後の動作や口調、思わず漏れる言葉やため息…さまざまな要素から「しんどかっただろうか」「ちょっとはよかったかな」と想像して、自分が受けるときには画面を見ながら自分の身体で体感して。今でも手探り、試行錯誤の連続です。



胃カメラ・大腸カメラを検討中の方へ、まずお伝えしたいこと
一人でも多くの方に「これならまた検査を受けられる」と思っていただければ、その方の「胃腸のみらい」はその先に続いていけるかもしれない。もしかしたら他の医療機関にかわられて、自分が診られなくなるかもしれないけれど、それでも。様々な設備を導入してからも、こんな想いを胸に検査を行っています。

このクリニックで、胃カメラ・大腸カメラは一番お勧めしたいサービスだと思っています。ぜひ、一度だけでも、えばらクリニックで検査を受けてみてください。

胃カメラ・大腸カメラ担当医 江原 弘貴(院長)



えばらクリニックの胃カメラ・大腸カメラの特徴


「細い」胃カメラで内視鏡専門医の検査を受けられます
「細い」胃カメラで内視鏡専門医の検査を受けられます
当クリニックでは、鼻からでも入れられる「細径」スコープで胃カメラを受けられます。
カメラ直径(写真右)は6mmと通常径(写真左)の3分の2、断面積は約7割です。
「胃カメラはしんどいから・・・」という方、ぜひ一度お試しください!


大腸ポリープの日帰り手術に対応します
大腸ポリープの日帰り手術に対応します
大腸カメラ検査でポリープが見つかった場合、状態によってはそのままポリープを切除できます。
(出血や穿孔(穴が開くこと)という合併症の可能性もあるため、切除できない場合もあります)
術後に食事・運動に一定の制限をお願いすることになりますが、その場での治療が可能です。
(右記写真:Digestive Endoscopy 2014; 26 (Suppl. 2): 98–103)
(上記写真:Digestive Endoscopy 2014; 26 (Suppl. 2): 98–103)



高機能の検査システムで、胃・大腸がんの早期診断へ


60歳台の男性、検診での胃カメラの画像
60歳台の男性、検診での胃カメラの画像です。
画面中央やや左、少し赤くなってへこんでいる部分があります。
周りは少し盛り上がっています。
*ご本人の許可を得て掲載しています。

当クリニックの内視鏡システムに搭載された、レーザー光(もちろん無害です)による観察
当クリニックの内視鏡システムに搭載された、レーザー光(もちろん無害です)による観察に切り替えてみます。
左の写真に比べて、赤くなっている部分がより際立って見えます。
一つ前の写真に比べて、赤くなっている部分がより際立って見えます。

赤みの部分は周囲より粒が小さく、大きさも不揃いで「胃癌」を思わせる変化
設定を変えて近づいて観察してみると、赤みの部分は周囲より粒が小さく、大きさも不揃いで「胃癌」を思わせる変化です。
総合病院を受診いただき、同様の診断で、内視鏡的手術により治療されました。



検査もその前後も、静かで落ち着いた空間で


診察エリアから離れ、静かな落ち着いた部屋で検査します
診察エリアから離れ、静かな落ち着いた部屋で検査します
当クリニックでは、胃カメラおよび大腸カメラ専用の検査室があります。
待機室と併せて診察エリアから少し離れた場所にあり、静かな落ち着いた空間で検査を受けられます。
冷暖房はもちろん「眠って」受ける検査にも対応しており、そのための設備も備えています。


内視鏡検査の方専用のトイレ・更衣室付き待機室もあります
内視鏡検査の方専用のトイレ・更衣室付き待機室もあります
検査前にリラックスしてお待ちいただけるよう、検査室の隣に専用の待機室を用意しました。
特に大腸カメラでの下剤服用やお着換えの面に配慮し、更衣室と専用のトイレを併設しています。
検査前はもちろん、検査後にお休みいただくスペースとしてもご活用いただけます。